国際シンポジウム今年はCEDAW年!
国際シンポジウム今年はCEDAW年!
2009年6月20日(土)大阪
2009年6月21日(日)東京
今年は、女性差別撤廃条約が成立して30周年、さらに、選択議定書による個人通報制度(女性差別の被害者が自分の国で救済されなかった場合、国連のCEDAWに直接申し立てができる制度)が成立して10周年です。そして7月はCEDAWによる第44会期・日本政府レポート審議会がニューヨーク国連で開催されます。
まさに今年はCEDAW年です。この記念すべき年に、選択議定書の批准をめざして、モーリシャスからパッテンCEDAW委員をお招きし国際シンポジウムを開催します。パッテンさんとは昨年の11月にジュネーブのCEDAW作業部会にてお会いしました。彼女は、個人通報作業部会メンバーであり、第44 会期の日本担当者です。最高裁で男女賃金格差是正裁判の判決を待つ兼松の原告たちにとっても、私たちにとっても、今回の来日は大切な意味を持つことになりました。多くの皆様のご参加をお待ちします。
プリムラ・パッテンCEDAW委員
モーリシャス在住 バリスタ(法廷弁護士)
第一部:女性差別撤廃条約・選択議定書の批准について
報告:プリムラ・パッテンCEDAW委員
第二部:CEDAWとNGOのコラボレーション
報告:兼松裁判原告&住友メーカー裁判元原告
詳しくは写真をクリックするとチラシ(PDF)がご覧になれます。
