DV:シェルター

2012年1月 4日 (水)

暴力を乗り越えたフィリピン人女性 [日本語&英語]

ラジオパープル第123回 2012年1月04日(水)

【担当:全国女性シェルターネット】(日本語13分25秒 タガログ語11分4秒)

●暴力を乗り越えたフィリピン人女性


今週のラジオパープルは、日本人パートナーからの暴力を乗り越えたフィリピン人女性のお話を聞きます。DV被害女性は、なぜ夫のところにもどってしまうのか…。外国人女性の場合、家族は遠くにいて、友人のところに永久に居候はできない。暴力的な夫だけが、唯一の頼りになってしまうことがあります。
何度か夫の元にもどったRさんは、その後、なぜ夫の暴力と決別できたのか??


話し手:Rさん
聞き手:レニー・トレンティノさん(タガログ語)、稲葉奈々子さん(日本語))

この収録は、ファイザープログラム─心とからだのヘルスケアに関する市民活動支援の助成を受けています。

日本語版をダウンロードして聴く(※下の再生ボタンで聞き取りにくいときにご利用ください)

【日本語バージョン】

この収録は、ファイザープログラム〜心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援の助成を受けています。

●in English

This week on our Radio Purple program, we will hear the story of a Filipina woman who suffered abuse at the hands of her Japanese partner, but was able to overcome that experience. Perhaps you wonder why women victims of domestic violence keep returning to their husbands…. In the case of migrant women, their own families are so far away, and they cannot stay with their friends forever. Their husbands become the only other human beings they can depend on. .

Having gone back to her husband so many times in the past, how was Ms. R finally able to break away from her abuser?


Speaker: Ms. R
Interviewers: Leny Tolentino (English), Inaba Nanako (Japanese)

This recording was made possible by funding received from Pfizer’s Program – Physical and Emotional Health Care, related to supporting civic activities.

click here to download for listening in English(※If flash below doesn't working.)

【EnglishVersion】


≪みなさまからご相談を募集しています≫

ラジオパープルでは性暴力被害についてのご相談をメールにて受け付けております。)
いただいたメールの中から一部をご紹介し、近藤代表がラジオにておこたえいたしていきます。

2011年12月 7日 (水)

暴力を乗り越えたフィリピン人女性 [日本語&タガログ語]

ラジオパープル第119回 2011年12月07日(水)

【担当:全国女性シェルターネット】(日本語13分25秒 タガログ語11分4秒)

●暴力を乗り越えたフィリピン人女性


今週のラジオパープルは、日本人パートナーからの暴力を乗り越えたフィリピン人女性のお話を聞きます。
国境を管理する法は、人の命を守る法よりも優先されるのでしょうか。夫からの暴力により殺されそうになって命からがら警察に助けを求めても、ビザがないために逮捕され、子どもと引き離されて長期間拘留されるようなことが、あっていいのでしょうか…。

話し手:Aさん
聞き手:レニー・トレンティノさん(タガログ語)、山岸素子さん(日本語))


●「性暴力禁止法ネットワークによる全国キャラバンin名古屋」のお知らせ

性暴力の問題について、どのように根絶していくのかをシンポジウム形式でお話します。

シンポジストは戒能民江さん、中島聡美さん
コーディネーターは北仲千里さんです。

語り手:近藤恵子

日本語版をダウンロードして聴く(※下の再生ボタンで聞き取りにくいときにご利用ください)

【日本語バージョン】

この収録は、ファイザープログラム〜心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援の助成を受けています。

●in Tagalog

Ano nga ba ang kaibahan ng pang-aabuso o pananakit na nararanasan ng Pinay sa kanilang asawa o partner? Puwede ba silang maka-alis sa ganitong di makataong kalagayan? Anong impormasyon at suporta ang kanilang kailangan? Ano ang kulang sa kasalukuyang sistema para masegurado ang proteksiyon sa mga hindi-Hapong babae na biktima ng domestic violence o DV?

Ngayong linggo sa Radio Purple mapapakinggan natin ang estorya ng mga Pinay na nakaranas ng DV. Pagkatapos na panghinaan ng loob muli nilang naipanumbalik ang lakas at naisaayos ang buhay kasama ang kanilang mga anak. Pakinggan natin kung paano nila nabawi ang lakas ng loob, tiwala sa sariling kakayahan at tiwala sa kapwa. Alamin din natin kung ano ang kulang sa kasalukuyang sistema para sa proteksiyon ng hindi Hapong babae na biktima ng DV dito sa Japan.

Lilinawin ng ating tagapagpahayag ang sinapit ng isang biktimang walang bala na tumakas sa pambubugbog at lumapit sa pulis para humingi ng proteksiyon.

Speaker: Ms. A
Interviewers: Leny Tolentino (Tagalog language): Yamigishi Motoko (Japanese language)

click here to download for listening in Tagalog(※If flash below doesn't working.)

【Tagalog Version】

●in English

What is different in the abuse or violence experienced by Filipino migrant women from their Japanese husband or partner? What information and supports are necessary to stabilize their stay in Japan? What are lacking in the present system to protect Non-Japanese women victims of domestic violence or DV?

On this week’s Radio Purple we will hear the stories of Filipino women who experienced DV. After they have been weakened, they are able to reclaim their strength and have started to stabilize their life with their children in Japan. Let us listen to their stories, how they have regained their strength, trusted again their capabilities and trusted again others around them. From their experiences, let us discover what are lacking in the present system for the protection of Non-Japanese women victims of DV here in Japan.

Our sharer clarifies the fate of an undocumented victim when she escaped from her abuser and went to the police to ask protection.

This recording was made possible by funding received from Pfizer’s Program – Physical and Emotional Health Care, related to supporting civic activities


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いただいたメールの中から一部をご紹介し、近藤代表がラジオにておこたえいたしていきます。

2011年11月30日 (水)

暴力を乗り越えたフィリピン人女性 [日本語&英語]

ラジオパープル第118回 2011年11月30日(水)

【担当:全国女性シェルターネット】(13分39秒)

●暴力を乗り越えたフィリピン人女性


今週のラジオパープルは、日本人パートナーからの暴力を乗り越えたフィリピン人女性のお話を聞きます。
外 国人女性が、DVを乗り越えるためには、どんなサポートが必要なので しょうか。外国人女性が直面する法的問題は、個人的な努力や、友だちや家族の善意では乗り越えられません。DV被害を受けた外国人女性への制度的なサポートはあるのでしょうか。また、民間団体はどんな役割を果たしているので しょうか。


話し手:フィリピン女性Cさんん
聞き手:レニー・トレンティーノさん(英語)、稲葉奈々子さん(日本語)


●「性暴力禁止法ネットワークによる全国キャラバンin名古屋」のお知らせ

性暴力の問題について、どのように根絶していくのかをシンポジウム形式でお話します。

シンポジストは戒能民江さん、中島聡美さん
コーディネーターは北仲千里さんです。

語り手:近藤恵子

日本語版をダウンロードして聴く(※下の再生ボタンで聞き取りにくいときにご利用ください)

【日本語バージョン】

この収録は、ファイザープログラム〜心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援の助成を受けています。

On this week’s Purple Radio we will hear stories from Filipina women who were married to Japanese husbands and became victims of Domestic Violence. These women were able to survive their trauma. What kind of support system do foreign women need in order to overcome their sufferings as victims and move on to survive their experiences?

To confront their legal issues and go beyond their negative experiences, the women find that individual efforts, and the good intentions of their friends and families are not enough. Are there systematic support services for migrant women who have suffered DV and hold psychological scars? What kind of role do civic groups serve in helping the recovery of DV victims?

Our sharer clarifies the fate of an undocumented victim when she escaped from her abuser and went to the police to ask protection.

Speaker: Filipina woman “C”
Interviewer: Leny Tolentino (English), Inaba Nanako (Japanese)

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【ENGLISH Version】


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2011年11月 6日 (日)

歩こうよむらさきロード2011

parede2011ラジオパープル第114回 2011年11月6日(日)

【担当:全国女性シェルターネット】(12分03秒)

●パープルリボンプロジェクト「歩こうよむらさきロード2011」


今回は11月13日に行われる「歩こうよむらさきロード2011」の実行委員の方々にお話をうかがっています。
日付がさしせまっておりますので、是非、多くの方に知っていただきたく、お伝えください。

話し手:あうらさん、波多野さん
聴き手:近藤恵子(全国女性シェルターネット共同代表)

ダウンロードして聴く(※下の再生ボタンで聞き取りにくいときにご利用ください)


ーー以下パレード内容の転載です。ーーー




「むらさきロード2011」

 DV、性暴力、虐待のサバイバー(被害当事者)が一緒にパレードするよ!

 被災地の声も反映したメッセージボードをつくるよ!



開催日時:2011年11月13日(日)



パレードの開始時間は13時からとなりますが、午前11時から仮装の準備をします。

パレード終了後は16時頃まで交流会を予定しています。



当日スケジュール:

  11:00~    受付開始(国連大学レセプションホール)

  11:00~12:30 変身準備

  12:30~13:00 ごあいさつ

  13:00~14:00 パレード行進

  14:30~16:00 交流会(ウェイズレイホール2F)

           http://www.japanforunhcr.org/about/map.html

  16:00     解散

  16:30~    実行委員会打ち上げ

          (次年度、実行委員参加希望の方は、是非ご参加ください)



パレードルート(予定):国連大学前→表参道→ウェイズレイホール

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2011年9月21日 (水)

被災地の現場から〜被災地の女性問題

被災地の現場からラジオパープル第105回 2011年9月21日(水)

【担当:全国女性シェルターネット】(17分22秒)

●被災地の現場から〜被災地の女性問題について


今週のラジオパープルは

現在、被災地の女性支援団体の連携に

尽力している事務局長遠藤さんのお話です。

現在の状況、今後について、

希望的な提案などなどお話しております。

話し手:遠藤智子さん(NPO法人全国女性シェルターネット事務局長)
聞き手:近藤恵子さん(NPO法人全国女性シェルターネット共同代表)

 

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2011年8月31日 (水)

被災地の現場から〜福島直接支援の方から

被災地の現場からラジオパープル第102回 2011年8月31日(水)

【担当:全国女性シェルターネット】(22分44秒)

●被災地の現場から直接支援にかかわっている遠野さんのお話


今週のラジオパープルは

NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ福島の

理事をされている遠野さんのお話です。

福島での実際的な支援や現状について、

また、シングルマザーの仕事についてなど

問題提起を含めて、お話しいただいております。

>

話し手:遠野馨さん(NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ福島 理事長)
聞き手:遠藤智子さん(NPO法人全国女性シェルターネット事務局長)

 

ダウンロードして聴く(※下の再生ボタンで聞き取りにくいときにご利用ください)

▼しんぐるまざあずふぉーらむ福島 公式ホームページ

http://smffksblog.blog39.fc2.com/


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2011年7月 6日 (水)

被災地から〜新しい働き方を考える

被災地の現場からラジオパープル第98回 2011年7月6日(水)

【担当:全国女性シェルターネット】(14分9秒)

●被災地から新しい働き方を考える

今週のラジオパープルは
「社会的企業」についてです。
NPO法人日本希望製作所が提案している
韓国発の新しい仕事のモデル。
被災地のこれからの働き方に一つの提案をしています。
「震災前より、豊かで、人権が守られた街に」。
お話は、事務局長の桔川純子さんです。

>

話し手:桔川純子さん(NPO法人日本希望製作所 事務局長)
聞き手:遠藤智子さん(NPO法人全国女性シェルターネット事務局長)

 

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▼NPO法人日本希望製作所 公式ホームページ
http://hopemaker.org/


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2011年6月 1日 (水)

被災地の現場から直接支援者のお話

被災地の現場からラジオパープル第94回 2011年6月1日(水)

【担当:全国女性シェルターネット】(20分27秒)

●被災地の現場から直接支援にかかわっている五十嵐さんのお話

難民支援協会の活動として、また助産師でもある五十嵐ゆかりさんから現地での直接支援のあり方や困難なところ、今後についてなどをお話いただいております。

話し手:五十嵐ゆかりさん(聖路加看護大学 / NPO法人難民支援協会)
聞き手:遠藤智子さん(NPO法人全国女性シェルターネット事務局長)

 

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2011年5月 6日 (金)

災地の現場から~活動団体のお話

Lgbti001_2ラジオパープル第90回 2011年5月6日(金)

【担当:全国女性シェルターネット】(12分27秒)

●被災地岩手の現場から

被災地で活動されているNPO法人参画プランニング・いわて
の理事長である平賀圭子さんに被災地での女性支援について
お話いただいております。

・被災地、避難所でのお話
・ホットラインのお話
 5月10日より「東日本大震災 女性の心のケアホットライン 岩手」
 フリーダイヤルで6ヶ月間、朝10時から午後5時まで無休で
 はじまる予定です。
・全国のみなさまへ
・復興にともなう女性の就労支援

話し手:平賀圭子さん(NPO法人参画プランニング・いわて理 事長)
聞き手:遠藤智子さん(NPO法人全国女性シェルターネット事 務局長)

 

ダウンロードして聴く(※下の再生ボタンで聞き取りにくいときにご利用ください)

▼NPO法人参画プランニング・いわてホームページ
http://www.sankaku-npo.jp/
▼もりおか女性センターホームページ
http://mjc.sankaku-npo.jp/

▼もりおか女性センターによるインターネット放送
 「ラジオMJC」
http://mjc.sankaku-npo.jp/ラジオmjc/


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2011年4月 6日 (水)

24時間ホットライン継続決定

Lgbti001_2ラジオパープル第86回 2011年4月6日(水)

【担当:全国女性シェルターネット】(13分34秒)

●24時間ホットライン継続決定

埋もれたDVや性暴力被害者の実態が明らかとなり、相談者からの強い要望により24時間のホットラインを全国女性シェルターネットが継続することとなりました。
また、今回のホットラインは震災の中で起きた女性に対する被害にも対応することができました。
更に2011年春からテレビパープルが開始することとなり、DVや性暴力に対する啓発活動につながるでしょう。

 聞き手:遠藤智子(全国女性シェルターネット事務局長)
 話し手:近藤恵子(全国女性シェルターネット 代表)

 

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2011年3月 2日 (水)

初めての試み、パープルダイヤルが始まって

Lgbti001_2ラジオパープル第82回 2011年3月2日(水)

【担当:全国女性シェルターネット】(19分26秒)

●初めての試み、パープルダイヤルが始まって

毎日多くのDV被害者の方からの相談電話がかかっています。そう言った方々の回復の道のりは、誰かに話すこと、どこかに相談することから始まります。そしてそのことが人生再建の第一歩だということです。

 

 聞き手:遠藤智子(全国女性シェルターネット事務局長)
 話し手:近藤恵子(全国女性シェルターネット 代表)

ホットラインの詳細についてはこちらです。
http://www.gender.go.jp/purple.html

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≪みなさまからご相談を募集しています≫

ラジオパープルでは性暴力被害についてのご相談をメールにて受け付けております。)
いただいたメールの中から一部をご紹介し、近藤代表がラジオにておこたえいたしていきます。

2011年2月 2日 (水)

性暴力・DV被害者のための24時間ホットライン開設

Lgbti001_2ラジオパープル第78回 2011年2月2日(水)

【担当:全国女性シェルターネット】(19分26秒)

●性暴力・DV被害者のための24時間ホットライン開設

誰にも言えなかった性暴力やDVの被害者を支援するためのホットラインが
2ヶ月間開設されることになりました。詳しい内容をご案内しています。

 

 聞き手:遠藤智子(全国女性シェルターネット事務局長)
 話し手:近藤恵子(全国女性シェルターネット 代表)

ホットラインの詳細についてはこちらです。
http://www.gender.go.jp/purple.html

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2011年1月 5日 (水)

若い彼女たちのメッセージを伝えたい

ラジオパープル第74回 2011年1月5日(水)

【担当:全国女性シェルターネット】(17分57秒)

●若い彼女たちのメッセージを伝えたい

 生きづらさを感じた子どもたちの声を聴き、訴え続ける活動を行うこと。

 また子どもたちにとって安心できて、求められる居場所をつくること。

 子どもたちの訴えに耳を傾け、日夜東京の街中で活動を続けている素敵なゲストをお招きして、活動の内容と子どもたちの「今」についてお話を伺いました。

 聞き手:遠藤智子(全国女性シェルターネット事務局長)

 話し手:橘ジュン(NPO法人 bond Project 代表)

 NPO法人 bond Project ホームページ

http://bondproject.jp/

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2010年12月 1日 (水)

全国シェルターシンポジウム2010inくるめ

Lgbti001_2ラジオパープル第70回 2010年12月1日(水)

【担当:全国女性シェルターネット】(17分57秒)

●第13回全国シェルターシンポジウム2010inくるめが開催されました。

11月20日〜21日 「つながれ ひろがれ DV根絶ネット!」
をサブテーマに全国から1800名の参加者が集まりました。
シェルターシンポジウムの歴史、また今回開催された久留米大会のお話をご紹介
します。

話し手:近藤恵子さん(全国女性シェルターネット共同代表)
聞き手:遠藤智子さん(全国女性シェルターネット事務局長)


●DV根絶のメッセージ 大会アピール

全国シェルターシンポジウムでは毎大会アピールが発表されます。
  今回発表された大会アピールをお届けします。
  久留米市をはじめ、全国がDV根絶に向け、熱気あふれる瞬間となりました。
 

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2010年11月 3日 (水)

「プロジェクト・パープル」始動!

Lgbti001_2ラジオパープル第66回 2010年11月3日(水)

【担当:全国女性シェルターネット】(14分59秒)

●ヤング世代のNGO

全国女性シェルターネットも応援している
 新たなNGOが10月30日に発足されました。
 その名も「プロジェクト・パープル」
 活動開始に向け、発足のきっかけや意気込みについて伺いました。
 
 話し手:三沢麻季子さん(「プロジェクト・パープル」代表)
 聞き手:遠藤智子さん(全国女性シェルターネット事務局長)
 

●「プロジェクト・パープル」オープニングパーティでのお話

10月30日には「プロジェクト・パープル」が管理するスペースのお披露目パーティが行われました。
 その中で、今後の活動に希望あふれるお言葉を頂いたお話を一部ご紹介いたします。
 
 パーティ内でのお話:戒能民江さん(お茶の水女子大学 副学長)
  

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2010年10月 6日 (水)

「性暴力は犯罪!」

Lgbti001_2ラジオパープル第58回 2010年10月6日(水)

【担当:全国女性シェルターネット】(16分41秒)

●性暴力禁止法つくろうネットワーク 全国縦断キャラバン

前回お伝えした全国縦断キャラバン(シンポジウム)が札幌で開催されました。
参加者もスタッフも、「性暴力は犯罪!」と一つになれたシンポジウムとなりました。
当日の様子を少し聞いてみましょう。

語り手 近藤恵子さん
   (性暴力禁止法つくろうネットワーク 呼びかけ人のお一人)
 語り手:遠藤智子さん(全国女性シェルターネット事務局長)

●シェルターの窓からすべてが見える

最近立て続けに報道される「これってDV?」と感じられる事件が頻発しています。
実際にサポートをしているシェルター現場からはどのように見えるのでしょう?
前半に引き続き、近藤恵子さんからお話を伺いました。
  

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2010年9月 1日 (水)

「みんな必ず回復をする」

Lgbti001_2ラジオパープル第58回 2010年9月1日(水)

【担当:全国女性シェルターネット】(12分20秒)

●性暴力禁止法つくろうネットワーク 全国縦断キャラバン

全国女性シェルターネットも参加している性暴力禁止法つくろうネットワーク。
6月19日にチャリティーコンサートを開催しました。
コンサートの一部で語られた近藤恵子さんのお話しをお送りします。
「多くの方と出会いたい」「みんな必ず回復をする」全国キャラバンに向けた熱い思いをお聞きください。

 コンサート内のお話し:近藤恵子さん(性暴力禁止法つくろうネットワーク 呼びかけ人のお一人)
 語り手:遠藤智子さん(全国女性シェルターネット事務局長)
    

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2010年8月18日 (水)

ハローワークで職業訓練

Acw22ラジオパープル第56回 8月18日(土)公開

【担当:働く女性の全国センター】(15分36秒)


●ハローワークで職業訓練

仕事を探しているけれどどうやったら見つけられるのだろう?

今回はハローワークで職業訓練の仕事をしている

佐崎さん(働く女性の全国センター共同代表)のお話です。

自分のこれまで経験に自信を持った方が就職につながりやすい!など、

仕事探しに役立つ情報がいっぱいです。

「働く女性の全国ホットライン」の情報は

働く女性のセンターのHPをどうぞ。http://acw2.org/

●「これってセクハラ?」vol.7

セクハラをめぐる素朴な疑問を一緒に考えていきます。

これってセクハラ?という疑問がある方はどんどんお寄せ下さい。

就職時における面接でこんなことはありませんでしたか?

 語り手:周藤由美子さん(働く女性の全国センター事務局長)

 

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2010年8月 4日 (水)

苦しんでいる人に何かできることはないか?

Lgbti001_2ラジオパープル第54回 2010年8月4日(水)

【担当:全国女性シェルターネット】(14分7秒)

 ●苦しんでいる人に何かできることはないか?

パープルリボンプロジェクトを担う次世代の声をお聞きください。 

シェルターネットの事務局でインターン中の「さゆりさん」に、インターンを希望した動機など伺いました。

さゆりさんは、家族でのカンボジア旅行で出会った子どもたちの姿をみて、カンボジアのNGOでのインターンを決意し、そのNGOで「性暴力被害」に遭った子どもたちに出会い、シェルターネットにつながりました。 彼女の力強い良い声に励まされます。

  話し手:さゆりさん(大学4年生)
  聞き手:遠藤智子さん(全国女性シェルターネット事務局長)
  

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2010年7月 7日 (水)

DV法の緊急保護命令

Lgbti001_2ラジオパープル第50回 2010年7月7日(水)

【担当:全国女性シェルターネット】(14分48秒)

 6月15日DV法第三次改正を求める院内集会を行いました。
 その中から2つのお話をお送りします。

 ○ 「緊急保護命令」

  緊急保護命令がどうして求められるのか、
  民間の支援団体で日々活動を行っているサポーターのお話をお送りします。
   

 ○ DV法第三次改正の改正ポイント

  DV法第三次改正で求められるポイントをお送りします。
 
  語り手:全国女性シェルターネット共同代表
      近藤恵子さん
  


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2010年6月 2日 (水)

人権の砦、裁判所に望む性暴力被害の理解

セクハラ労災ラジオパープル第46回 2010年6月2日(水)

【担当:全国女性シェルターネット】(18分15秒)


 司法の場における二次的加害。
 これは司法による「セカンドレイプ」といえます。

 セクシュアルハラスメント裁判で闘う女性のケースを中心に、
 裁判所に求められる性暴力の理解についてお伝えします。

 ・話し手:近藤恵子さん(全国女性シェルターネット共同代表)
 ・聞き手:遠藤智子さん(全国女性シェルターネット事務局長)


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 ○お知らせ
  性暴力つくろう禁止法ネットワーク主催
  2周年記念チャリティーコンサート

  2010年6月19日(土)17:30−19:30/開場17:00
  お茶の水女子大学・大講堂
  
  出演 嵯峨美子(シャンソン歌手)
  入場料 2,000円
  (学生・支払い困難な方は半額の1,000円)

  みなさまのご参加をお待ちしております。

2010年5月 5日 (水)

ハーグ条約、共同親権 DVとの関係は?

Kyodoshinkenラジオパープル第42回 2010年5月5日(水)

【担当:全国女性シェルターネット】(15分50秒)


 4月27日「ハーグ条約と共同親権に関する院内集会」が行われました。
 あまり聞き慣れない、ハーグ条約と共同親権。
 ハーグ条約と共同親権が導入されるとどうなるの?
 DV離婚時の面接交渉とどのような関わりがあるの?
 そんな疑問についても、具体的な事例を通して分かりやすく解説します。

 ・話し手:近藤恵子さん(全国女性シェルターネット共同代表)
 ・聞き手:遠藤智子さん(全国女性シェルターネット事務局長)


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2010年4月 7日 (水)

第1弾 DV法第三次改正 そのポイントは?

Lgbti001_2ラジオパープル第38回 2010年4月7日(水)

【担当:全国女性シェルターネット】(18分10秒)

 DV法第三次改正の勉強会を行ない、
 改正のポイントをお茶の水女子大学教員
 戒能民江さんからお話いただきました。

 いくつかのポイントの中から、
 今回は「対象の拡大」「保護命令の拡充」に
 ついて戒能さんのお話を元に、解説します。

 ・解説:近藤恵子さん(全国女性シェルターネット共同代表)
 ・聞き手:遠藤智子さん(全国女性シェルターネット事務局長)

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2010年3月 3日 (水)

逃げられない理由、精神的暴力

Cat4_2
ラジオパープル第34回 2010年3月3日(水)
【担当:全国女性シェルターネット】(13分32秒)

●ワンポイントレッスン

殴る、蹴るなど身体的、物理的な暴力がDVだと思っていませんか?
暴力の支配は、身体だけでなく、心にも大きな影響を及ぼします。
今日は「精神的な暴力」についてお送りします。

 ・話し手:近藤恵子さん(全国女性シェルターネット共同代表)
 ・聞き手:遠藤智子さん(全国女性シェルターネット事務局長)


●シェルターの窓からすべてが見える

DV法第三次改正に向けてメッセージをいただきました。

 ・ゲスト:お茶の水女子大学 教員 戒能民江さん


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2010年2月 3日 (水)

DV法第3次改正院内集会を解説

Dv0203_2ラジオパープル第30回 2月3日(水)公開
【担当:全国女性シェルターネット】(24分54秒)

 1月22日に行われたDV第3次改正にむけた院内集会を行いました。
 院内集会とは何でしょう。

 その模様を解説をまじえてお伝えします。

 ・解説・進行:遠藤智子さん(全国女性シェルターネット事務局長)

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2010年1月 6日 (水)

DV法第三次改正 要望内容について知りたい!

Dv0106ラジオパープル第26回 1月6日(水)公開
【担当:全国女性シェルターネット】(14分12秒)
 ・話し手:近藤恵子さん(全国女性シェルターネット共同代表)
 ・聞き手:遠藤智子さん(全国女性シェルターネット事務局長)

●お話し 
 12月に政府に提出したDV法第三次改正の要望内容を分かりやすくお送りします。
 DV法対象の拡大、予防教育など5点のポイントについて分かりやすく解説しています。

●新春特別企画
 全国女性シェルターネットの大切なお仲間である鄭暎惠さん(チョンヨンへさん)、横田千代子さん 
 お二人から、新春のご挨拶をいただきました。
 希望に満ちた1年になるよう、温かいメッセージです。


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2009年12月 2日 (水)

モデルにしたいスウェーデン 視察報告

Swedenshisatsuラジオパープル第22回 12月3日(水)公開

【担当:全国女性シェルターネット】(21分12秒)


  シェルターネットでは、9月1日~7日までスウェーデン視察を行いました。
 スウェーデンの国の機関、犯罪被害者庁、女性の支援を行う民間団体ROKS(ロックス)、犯罪被害者の支援を行う民間団体BOJ(ボーイ)に行ってきました。
 日本でも参考にしたいすばらしい被害者支援の体制が出来上がっていました。
 皆さん、ぜひお聞きください。

 ・話し手:近藤恵子さん(全国女性シェルターネット共同代表)
 ・聞き手:遠藤智子さん(全国女性シェルターネット事務局長)


●特別番組

 「スウェーデン視察報告」をおおくりします。


●お知らせ

 スウェーデン視察報告の内容は、HP上で皆さまにお届けできるよう準備中です。ご期待ください!


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2009年11月 4日 (水)

DV防止法の保護命令

Dvcampaign

ラジオパープル第回 11月4日(水)公開

【担当:全国女性シェルターネット】(16分21秒)
 ・話し手:近藤恵子さん(全国女性シェルターネット共同代表)
 ・聞き手:遠藤智子さん(全国女性シェルターネット事務局長)

●ワンポイントレッスン
加害者が自分や子どもや家族に近づけないようにし、身を守れる制度があります。それがDV防止法の「保護命令」です。保護命令は—いのち綱—。近藤さんが相談で体験したケースを通して、制度の解説をします。

●性暴力禁止法をつくろう
10月2日からスタートした性暴力被害ホットライン。開始当日には多くの電話が寄せられました。一番多いのはDVによる被害。その後の相談員の声や寄せられる相談について近藤さんからお話を伺います。

●お知らせ
11月21日(土)14時〜 パープルリボン国際シンポジウムを開催します。
田町駅そばの女性と仕事の未来館にて。
スウェーデン、韓国の先進的な性暴力禁止にかかわる法整備について海外ゲストからお話を伺います。
詳しくは、シェルターネットのホームページでも見られます。

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Simpo1121web
【お知らせ】

11月21日(土)パープルリボン国際シンポジウムを開催します。

田町駅そばの仕事と女性の未来館にて。

スウェーデン、韓国の先進的な法整備についてお話を伺います。

詳しくは、シェルターネットのホームページでも見られます。

→パープルリボン国際シンポジウム









【お知らせ2】
「女性に対する暴力をなくす運動」の一環として、
配偶者からの暴力に関する電話相談キャンペーンを実施します。
フリーダイヤル:0120-069-418
2009年11月17日, 18日, 19日
午前9:00〜午後9:00

詳しくは、シェルターネットのホームページでも見られます。

→配偶者からの暴力に関する電話相談キャンペーン
Bannar

DV電話相談キャンペーン広告

Bannars全国女性シェルターネットは内閣府の事業で「女性に対する暴力をなくす運動」の一環として電話相談キャンペーンを実施します。

11月17日、18日、19日の3日間、午前9時から午後9時まで全国どこからでも受け付けております。


DVホットライン、フリーダイヤル0120-069-418

携帯電話からもかけられます。


「誰もわかってくれない」

と思っていませんか?


その暴力から抜け出せます。

お電話ください。


【DVホットラインの音声CM】

CMをダウンロードして聞く(下のボタンで聞けない時にクリックしてみてください)







詳しくは以下のバナーをクリックしてシェルターネットのホームページからご覧ください。

Bannarl_2

2009年10月 7日 (水)

DV相談について

Dv04
ラジオパープル第14回 10月7日(水)公開
【担当:全国女性シェルターネット】(15分42秒)_
 ・話し手:近藤恵子さん(全国女性シェルターネット共同代表)
 ・聞き手:遠藤智子さん(全国女性シェルターネット事務局長)
●ワンポイントレッスン
自分が受けているのは暴力?友人や子どもの様子が何か気になる…。
その正体はDVではないか?と分かった時、専門的な機関や団体に相談することが大切です。
実際のDV相談でのお話をご紹介します。

●性暴力禁止法をつくろう
性暴力被害を訴えることがどれ程難しいことか、また、レイプをなかなか認めてもらえない現状など、裁判所で性犯罪はどのように裁かれいているのかを分かりやすく解説します。

●シェルターの窓からすべてが見える
政権交代があり、今後の性暴力、DVの法整備に大きな期待を寄せています。

ダウンロードして聴く(※下の再生ボタンで聞き取りにくいときにご利用ください。

【お知らせ】
11月21日(土)パープルリボン国際シンポジウムを開催します。
田町駅そばの仕事と女性の未来館にて。
スウェーデン、韓国の先進的な法整備についてお話を伺います。
詳しくは、シェルターネットのホームページでも見られます。
パープルリボン国際シンポジウム

【お知らせ2】
性暴力をなくそうキャンペーンより発行された
『「あなたは悪くない」と言ってあげられますか?』のリーフレットが
シェルターネットのホームページからダウンロードできます。
1ダウンロード+印刷 100円
詳しくはこちらからご覧ください。
リーフレット紹介『「あなたは悪くない」と言ってあげられますか?』

2009年8月 5日 (水)

DV被害の実態を知っていますか

ラジオパープル第6回 8月5日(水)公開
【担当:全国女性シェルターネット】(26分19秒)
 ・話し手:近藤恵子さん(全国女性シェルターネット共同代表)
 ・話し手:横田千代子さん(婦人保護施設 「いづみ寮」所長)
 ・聞き手:遠藤智子さん(全国女性シェルターネット事務局長)

●DVワンポイントレッスン
 DVの被害の実態はまだまだ知られていません。身体的な暴力のみならず、感覚も行動も加害者に支配されるのが、DVという犯罪ではないでしょうか。長期間にわたる暴力によって、被害当事者は自分が「どんな色が好きだったのか、何が食べたかったのか」そうした、「五感」を奪われてしまうと支援者は語ります。 人が十分に、豊かに生きることを奪うDVとはどのようなものか、具体的な事例をお聞きください。被害実態を知ることから、防止への行動が生まれることを願っています。

●性暴力禁止法に向けて
 
裁判員制度が始まりました。裁判員制度の対象となる事件の2割は強かん致傷などの性暴力犯罪だといいます。被害を受け訴えた当事者は裁判についてどのようなお気持ちをもたれているのでしょうか。また、先進国の被害当事者を守る法制度についてお伝えします。
 
●シェルターの窓からすべてが見える
 DVにかかわる殺人事件について、その実情をお伝えします。


ラジオをダウンロードして聴く

感想はこちらまで。お待ちしています。
dvshelter@radiopurple.org

2009年6月17日 (水)

DV被害とはどのようなものか

今日はDV被害とはどのようなものかをお伝えする、DVポイントレッスンをお送りします。

暴力にはどのような種類があるのか、民間シェルターの活動を交えてご紹介していきます。

また、シェルターの窓からすべてが見えるのコーナーでは定額給付金の被害当事者への支給について。

性暴力禁止法をつくろうでは、DV家庭における子どもたちの性虐待を取り上げます

ラジオを聴く

2009年6月 3日 (水)

民間シェルターの活動について

【相談】

全国の民間シェルター、支援団体が電話や面接の相談を行っています。

【シェルター提供】
パートナーからの暴力から逃れた方に一時的な宿泊施設の提供を行っています。

【シェルター利用のアドボカシー(同行支援)】

当事者は長期間暴力にさらされてきているので、社会資源についての知識もあまりありませんし、男性に恐怖心を抱いている場合もあります。スタッフが同行し生活再建のための手続きを援助します。スタッフが同行することで二次被害を防ぐことができます。

医療サポート

治療が必要な場合は病院に付き添います。また、医療機関や国民健康保険課、福祉事務所などとやりとりし、受診・医療費助成利用などのために援助します。

メンタルサポート
DV被害から立ち直るのは長い道のりです。体験者のスタッフや女性問題に長く携わってきたスタッフが様々なサポートを行っています。いくつかのシェルターでは心理プログラムがあり、専門的に被害女性の心理的ケアも行っています。

法的サポート

① 保護命令手続き
② 婚費請求・離婚調停手続き
③ 弁護士との連携
④ 陳述書作成
⑤ 裁判所への同行・同席・傍聴 などを支援しています

通訳・翻訳
外国籍当事者の場合通訳や必要書類の翻訳は費用を本人が負担せざるを得ないのが現状です。シェルタースタッフがボランティアなどに通訳や翻訳をお願いしています。

子どものケア

当事者が同伴してくる子どもたちもDVの被害者です。加害者から性的虐待を受けている子どもたちもいます。彼らへの心的ケアは公的にはどこでもやっていません。シェルターの多くは子どものためのプログラムがあり、ボランティアなどにもお願いして子どものサポートを行っています。

行政手続きサポート

区市町村は生活に直結しています。シェルターなどのスタッフは日常的に区市町村の担当者と連携を取っています。主に以下の手続きをサポートしています。

① 生活保護支給
② 年金手続き
③ 学校・保育園・学童保育所手続き
④ 運転免許取得・書き換え
⑤ 外国籍当事者へのサポート

【生活再建のための支援活動】

① 就業サポート
② 引越しサポート
 などを行っています。

【自助グループ活動】

自助グループとは体験者が集まって、気持ちや感情を共有化し、一人ではないと実感できるような場を持つためのグループです。シェルタースタッフなどがファシリテーターとなって運営しているところもありあます。

セクシュアル・ハラスメント、DVの相談について

セクシュアル・ハラスメントやDVの相談では、相談員にジェンダーや被害者心理に
ついての知識が無いと、被害者に二次被害を与えてしまうことがあります。
セクシュアル・ハラスメントやDVの相談員には、専門的な知識と面接技術が必要です。

フェミニストカウンセリング東京では・・・

●相談員、講師派遣
セクシュアル・ハラスメントやDVの専門知識を持った相談員、研修講師を派遣します。

●アドバイス
各団体におけるセクシュアル・ハラスメント防止ガイドライン作成や相談窓口設置及び運営方法などについてのアドバイスを行います。

●スーパービジョン
個別の相談について、二次被害を与えないような面接の進め方を具体的に指導します。
詳しくはこちらのサイトから
http://www13.ocn.ne.jp/~fctokyo/